富士の思い出

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昨年2014年6月13日、静岡市清水区吉原へ富士山の撮影に出かけました
ものすごい雲海でした

吉原140613

撮影場所では富士山との間にある山々が、隠れるほどでした

 

昨年のヒメホタルノ撮影でお会いした茨城県在住の菊地 英俊さんが、同日、この吉原で撮影しており、その写真がネイチャズーベストフォトグラフィージャパン2014でグランプリを受賞されました

同ホームページで作品が紹介されておりますので是非、ご覧ください

http://www.nbpj.org/index.html

湖西連峰をお山歩

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3月18日湖西市の梅田親水公園へ車を置いて歩き始め、しばらく歩くと静岡県と愛知県の県境です。

コースは豊橋自然歩道の一部です。
更に歩くと二川自然歩道と言われるコースに入ります。

まだ先始めですが「カタクリ」が咲いていました。
150318カタクリ

更に歩いてゆくと「ヒロバノアマナ」と「キスミレ」の群生地が有ります。

150318アマナ

この先いくつかの峰を超えて降り立ったのはJR二川駅です。

新所原駅まで一駅電車で戻り、駅から梅田親水公園まで歩いて今日のお山歩は終わりです。

facebookへ掲載した「ちりめん山椒」好物だとおっしゃる方が多いので、作り方を説明します。

<材料>

ちりめん 100g
醤油   大さじ4(できれば薄口醤油)
味醂   小さじ2
実山椒  大さじ3(好きなだけ)・・・塩水に浸かったものが売られてます
日本酒  適量

1.やかんに湯を沸かします。
2.ちりめんをざるにあけ、箸でほぐしながら熱湯をかけて洗います。
  もう一度、繰り返してください。
3.ちりめんを鍋に移し、日本酒適量と熱湯をひたひたになるくらい入れます。
4.ほぼ水がなくなるまで煮詰めます。
5.醤油大さじ4を入れて煮詰めます。
6.味醂小さじ2を入れて煮詰めます。
7.実山椒を大さじ3、(山椒の浸かっている塩水も入れるときは醤油の量を加減してください)
  を入れて火をとうします。
8.からからに炒ってしまうと日持ちは良くなりますが、少し水分が残っているくらいがしっとり仕上がります。
9.受けを置いたザルにあけて冷まします。

醤油、味醂の量は目安です、一度作ってから調整してください。

西臼塚駐車場に車を止めて歩き始めました。
富士山2合目にある駐車場を最高点に周遊することが目的です。

今回歩いて解ったことは
村山古道として聞いていたがどうも地元の人は村山登拝道と言っている。
西臼塚は噴火口であること。
の二点です。

ゲートをくぐって歩いて日沢に沿って登ろうとすると、鹿の駆除のため狩猟をしているので進入禁止の文字が、よく見ると当日はやっていないのでこわごわ登り始めます。

しばらく登ると

150114murayama-(1---1).jpg

情けないことになんだか忘れました。

更に登ると
自然林が出て、ミズナラや馬酔木の木が林立します。
150114murayama-(2---1).jpg

次第に雪が積もり、アイスバーン状態に女将はこけてました。
150114murayama-(4---1).jpg

今日の最高地点の駐車場は一面の雪でした。

150114murayama-(6---1).jpg

本来ならここで昼食の予定でしたが、曇って来て気温が下がり始めたので、更に凍結するとアイゼンを持ってきておらず下りが危険になるので、雪が消えるところまで急いで下ることにしました。

この後は西臼塚の噴火口を見て駐車場に降りました。

恒例の年末帰省

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鹿児島に住む孫たちが帰省しました。

毎晩、孫たちは修学旅行状態で興奮して遅くまで遊んでいました。

じいちゃんの蕎麦が食べたいと嬉しいことを言ってくれ、大晦日・元日・2日と3食食べて3日に帰りました。

長男

150104seiha.jpg

長女

150104siika.jpg

次女

150104kiisa.jpg

http://www.sobasyou.jp/mt/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=94&blog_id=3&saved_changes=1
 

さくら

先日、牡蠣を食べたくなって藤枝市内にある中華・彩桜(さくら)さんへランチに出かけました。

このお店は、中華なんですがサッパリ美味しくいただけるので、たまに出かけます。

 

http://www.sobasyou.jp/mt/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=82&blog_id=3&saved_changes=1
 

futagoza
 

14.12.14西臼塚へふたご座流星群の撮影に行って来ました。
火球クラスも飛び、楽しい撮影になりました。

写真は左上の流星のほかに右にも薄いですが流星が写っている貴重な写真です。

着いたときはそれほど寒くないと感じたのですが、1時間も経つと足元からじわりじわりと冷え込みつま先が痛くなりました。

矢筈山

14.12.09 伊豆の矢筈山へ行って来ました。
すぐ向こうは大室山が見えるところです。

平坦で快適なところを歩いてゆくと、岩がごろごろ、迷路のような急登になります。
そんなで、至る所に赤テープがこれでもかとまかれています。

写真はガイドの森さんです。
歩き方から、呼吸法まで丁寧に教えてくれます。
口癖は「いやいや、だらだら、歩く」です。
はーはあ、ぜいぜい、歩くとばてるので、ゆっくり、何時間でも歩けるあるきかたg

平坦で快適なところを歩いてゆくと、岩がごろごろ、迷路のような急登になります。
そんなで、至る所に赤テープがこれでもかとまかれています。